元工事業者が語る、光回線工事立会の心得【ファミリー編】

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赤ちゃん

お昼寝の際は事前に工事業者に伝えるべき。

お父様・お母様は、赤ちゃんがお昼寝している際には、その旨、工事業者に事前にお伝えすることをおすすめいたします。

工事業者は基本的に電動工具を多用いたします。

工事前に「隣の部屋で赤ちゃんが寝ていますので、なるべくお静かにお願いします」などと一声掛けていただくだけで全然違います。

ドライバーの手締めで対応できる箇所はそうしますし、どうしても電動工具の使用が不可欠な場合は事前にご承諾を得るかと思います。

知らずにやって、モーター音で赤ちゃんが泣きながら起きてしまうというトラブルを避けるためにも、お客様・工事業者双方のお声掛けをなさってください。

小学生

高所作業車に近づかない。

男の子・女の子問わず、小学生のお子様は活発で色々と興味津々な子が多いです。

それ自体はもちろん悪いことではないのですが、光回線工事は何かと危険が伴います。

特に小学生のお子様にモテるのが高所作業車で、彼らの目にはおそらくランボルギーニよりもカッコイイ車として映っていることでしょう。

お父様・お母様と一緒に遠くから眺めていただく分には問題ないですが、お一人でむやみに近づいたり、自転車で追いかけまわしたり(※昔本当にされました)はやめましょう。

腰道具や工具袋に触らない。

工事業者が使う腰道具や工具袋の中には、ドライバー・ニッパー・ペンチ・カッターなど、鋭利な工具が多くあります。

お怪我に繋がりますので、無断で触るのは絶対にやめましょう。

工事業者が使う工具の中で小学生人気トップ(?)がペンインパクトです。

光回線工事のみならず、ご家庭での軽いDIYにも重宝できる工具ですが、お客様宅で使っていると、まるで戦隊物の光線銃のように、小学生のお子様が目を輝かせます。

どうしても手に取って実物を見てみたい場合は、お父様・お母様と一緒に工事業者へお声掛けください。お父様の個人的興味でも構いません。

受験生

騒音対策のご要望は、工事前に伝えるべき。

赤ちゃんのお昼寝の項目でもお話しさせていただきましたが、光回線工事に伴って多少の騒音は出るものです。

重複しますが、工事前に「なるべくお静かにお願いします」などと一声掛けていただくことをおすすめいたします。

人によって、集中力をそがれる騒音の種類・音量は違いますが、事前に注意喚起されていれば工事業者もそれ相応の対応をするはずです。

光回線工事の心得 まとめ

単身者向けと違い、ファミリー向けの光回線工事は、お客様も工事業者も何かと気を遣うかと思います。

お客様の目線に立って言いますと、「どんな些細なご要望でも事前に工事業者に伝える」ことが重要です。

工事業者は自己の勝手な判断で工事を進めることができません。それでトラブルになり得るならばなおさらです。

そんな場面で、お客様から一言二言あるだけで、「お客様のご要望に応えられる仕事をしよう」と鋭意努力するはずです。

何かと大変ですが、せっかくご契約・工事立会していただく以上、ご満足いただけるサービスをお選びください。

お読みいただきありがとうございました。

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