【2020年10月】ドコモ光のプロバイダ24社、おすすめサービスの選び方

光回線

 

光回線は、同じ会社が運営しているスマートフォンを利用することで、スマホと家の光回線の月額料金が安くなる、セット割を採用しているサービスが多いです。

ドコモ光の場合も、ドコモのスマホと合わせてセット割が適用されるので、ドコモのスマホユーザーに最もおすすめの光回線サービスです。

ただ、同じ「ドコモ光」でも契約タイププロバイダv6プラス相当など細かな違いがあり、なかなか頭を悩ませることとなるかと思いますので、今回はそれらのご説明をいたします。

ドコモ光のタイプ5種類

おすすめはタイプAとタイプB

まず、ドコモ光の契約プランには、タイプA、タイプB、タイプC、単独タイプ、ミニの5種類あります。

プラン 契約期間 マンション 戸建て
1ギガ タイプA 2年間 4,000円 5,200円
なし 5,000円 6,700円
1ギガ タイプB 2年間 4,200円 5,400円
なし 5,200円 6,900円

1ギガ タイプC

2年間 4,000円 5,200円
なし 5,000円 6,700円
1ギガ 単独タイプ 2年間 3,800円
+プロバイダ料
5,000円
+プロバイダ料
なし 4,800円
+プロバイダ料
6,500円
+プロバイダ料
ドコモ光ミニ 2年間

2,700円~5,700円

+プロバイダ料

なし

4,200円~7,200円

+プロバイダ料

タイプA、タイプB、タイプCの3つは、各タイプの対応プロバイダからお好きなプロバイダを選んでご利用いただく、インターネット料金とプロバイダ料金がセットになった一体型料金体系で、比較的安価で済みます。

ただ、タイプCは光ファイバーケーブルではなくケーブルテレビの設備を使うインターネットサービスですので、タイプAタイプBのほうがおすすめです。

単独タイプのメリットとデメリット

単独タイプのメリットとして、タイプAやタイプBなどの対応プロバイダ以外、ご自身のお好きなプロバイダでドコモ光の光回線サービスが使える可能性があります。

ただ、プロバイダによってはドコモ光の単独タイプと組み合わせて使うことができないこともありますので、実際にご契約なさる前に、一度ドコモのサービスセンターへお問い合わせいただくことをおすすめいたいます。

ドコモ光サービスセンター
0120-766-156(9:00~21:00 365日受付)

単独タイプのデメリットとしては、やはり料金が高いです。

タイプAやタイプBとの料金差額として、月額200円~400円で契約できるプロバイダはありません。

こちらも、よほどそのプロバイダでなければならない場合を除き、タイプAタイプBのほうがおすすめです。

●単独タイプは別途にプロバイダ契約が必要。
●好きなプロバイダを選べるが、ドコモへ事前確認が必要。
月額料金の合計は高くなる。

ドコモ光ミニのメリットとデメリット

ドコモ光ミニは、インターネットを使ったデータ量で料金が変動する二段階定額制のプランです。

出典:https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/hikari_mini/

メリットとしては、インターネットを使わずにドコモ光電話のみを使いたい場合には、他のプランよりも安く済みます。

インターネットを使わないという前提であれば、別途のプロバイダ契約も不要ですので、月額料金はドコモ光電話基本料金と、ドコモ光ミニの下限料金だけです。

ドコモ光電話基本料金500円+ドコモ光ミニ(下限)2,700円=合計3,200円
※2年間契約の場合
正直、これ以外のメリットはあまり浮かびません。

デメリットとしては、単独プランと同様に「プロバイダを別途に契約しなければならない」ことや、「すぐにデータ量の上限に達してしまう」、「回線速度が遅い(最大通信速度100Mbps)などが挙げられます。

上限を気にせずにインターネットを使い放題で楽しみたい方には、タイプAタイプBのほうがおすすめです。
●別途にプロバイダ契約が必要。
●好きなプロバイダを選べるが、ドコモへ事前確認が必要。
すぐにデータ量の上限に達してしまう。
回線速度が遅い(最大通信速度100Mbps)

ドコモ光タイプAで選べるプロバイダ(1ギガ タイプA 18社)

ドコモ光タイプAは、18社のプロバイダからお選びいただけます。
利用料金は5,200円(2年契約、戸建て)と、どちらのプロバイダを選んでも変わりません。

付加価値として、高速通信可能なv6プラス相当、無線LANルーター無料レンタルに対応しているプロバイダを選ぶのが最もお得です。

プロバイダ v6プラス相当 無線LANルーター無料レンタル
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タイプAの対応プロバイダ18社のうち、v6プラス相当と無線LANルーター無料レンタルの両方があるのは8社。
ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、SIS、hi-ho、

ドコモ光タイプBで選べるプロバイダ(1ギガ タイプB 6社)

ドコモ光タイプBは、6社のプロバイダからお選びいただけます。
利用料金は5,400円(2年契約、戸建て)と、タイプAよりも200円高いです。

こちらもタイプAと同様に、高速通信可能なv6プラス相当無線LANルーター無料レンタルに対応しているプロバイダを選ぶのが最もお得です。

プロバイダ v6プラス相当 無線LANルーター無料レンタル
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タイプBの対応プロバイダ6社のうち、v6プラス相当と無線LANルーター無料レンタルの両方があるのはOCNのみ。

独自キャッシュバックがあるか

契約タイプv6プラス相当、無線LANルーター無料レンタルなどについて書いてきましたが、実際に契約するにあたり、独自キャッシュバックがあるかどうかは大切なポイントです。

v6プラス相当と無線LAN無料レンタルの要件を満たした上で、かつ独自キャッシュバックがあるのは下記の5社です。

プロバイダ キャッシュバック 申請時期 契約タイプ
最大20,000円 4か月後 タイプA
最大20,000円 11か月後 タイプA
最大20,000円 7か月後 タイプA
最大15,000円

5か月後

タイプA
最大20,000円 開通した月の翌月下旬ごろ タイプB
現在独自キャッシュバックを実施しているのは、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ぷらら、OCNの5社。
※キャンペーン期間の終了や、適応条件など、詳細は各社公式サイトにてご確認ください。

ドコモ光のプロバイダ まとめ

ドコモ光に対応しているプロバイダ24社を書いてきましたが、月額料金やキャンペーンなどを考えると、契約すべきプロバイダが絞り込まれます。

●月額料金が安い(タイプAか、次点でタイプB)
●通信速度が速い(v6プラス相当のプロバイダを選ぶ)
●無線LANルーターの無料レンタルがある
●独自キャッシュバックがある
以上の点をご検討いただき、最適なプロバイダをお選びください。

お読みいただきありがとうございました。
 

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